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化粧品の分類について

化粧品は大きく分けて「化粧品」と「薬用化粧品」に分類されます。
前者は作用がよりゆるやかで、髪の毛や皮膚の保護または手入れを目的として使われるものです。
後者も人体に対する作用はそれほど大きくありませんが、肌荒れやニキビを防ぐ、または美白などの効果が期待できる「有効成分」が配合されているものです。
こういった化粧品は「医薬部外品」に位置づけられます。
最近では尿素クリームやビタミン剤がこの医薬部外品に分類されるようになりました。
つまりこの2つの大きな違いは「有効成分」が配合されているかいないかということです。
有効成分が含まれた「医薬部外品」の場合、外箱や容器にその旨が表示されているので、簡単に見分けることができます。

化粧品の分類について

化粧水、乳液、美容液、マスカラ、ファンデーション、アイシャドー、口紅など化粧品には様々な種類があります。
それらを分類すると化粧水や乳液、洗顔料、クレンジングなど肌の調子を整えたり、潤いを与えたりするものを基礎化粧品と言います。
また、ファンデーションや口紅、マスカラ、アイシャドー、グロスやハイカラー、チークなどより美しく肌を見せたり、ぷるんとしたら唇に仕上げたり、大きな目を演出したりするものをメイクアップ化粧品と読んでいます。
他にも体に潤いを与えたりするボディパウダーなどはボディケア用品と呼んでいます。
また、それらに属さないものは、ブラシなどの小物、香水、フレングラスなどがあります。
どの商品は、美しくなりたいと願う女性にとって必需品です。

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